ごぼうのゴママヨネーズサラダ
シャキシャキのごぼうをゴマ入り(いり)のマヨネーズソースで和え(あえ)ました。ゴマは、楊貴妃(ようきひ)も愛し(あいし)たといわれる「美容(びよう)と健康(けんこう)に良い(よい)」食品(しょくひん)です。世界的(せかいてき)にもその秘薬(ひやく)効果(こうか)は知ら(しら)れています。カルシウムが豊富(ほうふ)なゴマをマヨネーズといっしょに加え(くわえ)たゴママヨネーズソースは、いろいろなところで活躍(かつやく)しそうです。ごぼうは皮(かわ)のところにうま味(うまみ)があります。厚く(あつく)むいてしまうのではなく、包丁(ほうちょう)の背(せ)で薄く(うすく)こそげ取る(とる)か、たわしできれいにこすり洗い(あらい)するとうま味(うまみ)を残す(のこす)ことができます。春(はる)の新ごぼう(しんごぼう)を使う(つかう)と、アクも少なく(すくなく)、おいしいです。ごぼうを使っ(つかっ)た野菜(やさい)料理(りょうり) レシピ ごぼうのゴママヨネーズサラダ◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))●ごぼう・・・1本(200g)●酢(す)・・・少々(しょうしょう)●鶏(にわとり)ささみ肉(にく)・・・1本●酒(さけ)・・・少々(しょうしょう)☆ゴママヨネーズ●マヨネーズ・・・大さじ(おおさじ)2●酢(す)、砂糖(さとう)、しょうゆ・・・各(かく)小さじ(こさじ)1●白(しろ)すりゴマ・・・大さじ(おおさじ)1●塩(しお)、コショウ・・・少々(しょうしょう)●万能(ばんのう)ネギ・・・少々(しょうしょう)<つくり方(つくりかた)>◆下ごしらえ(したごしらえ)1.ごぼうは、皮(かわ)をこそげ、4~5cm程度(ていど)の長さ(ながさ)に細切り(こまぎり)にして、酢(す)を少々(しょうしょう)加え(くわえ)た水(みず)につけてアクを抜い(ぬい)たあと、たっぷりの熱湯(ねっとう)で3〜4分(ふん)、歯ざわり(はざわり)が残る(のこる)程度(ていど)にゆでます。2.鶏(にわとり)ささ身(ささみ)肉(にく)は、酒(さけ)をふってラップをし、電子(でんし)レンジで40秒(びょう)加熱(かねつ)してから引っくり返し(ひっくりかえし)、ラップをしたままさらに20秒(びょう)加熱(かねつ)して冷まし(さまし)ます。冷め(さめ)たら、手(て)で細かく(こまかく)裂き(さき)ます。3.万能(ばんのう)ネギは、小口切り(こぐちぎり)にします。4.ゴママヨネーズを作り(つくり)ます。ボウルに材料(ざいりょう)を混ぜ合わせ(まぜあわせ)ます。★仕上げ(しあげ)5.1、2のごぼうとささ身(ささみ)を4のマヨネーズで和え(あえ)ます。6.器(うつわ)にこんもりと盛り付け(もりつけ)、万能(ばんのう)ネギを散らし(ちらし)て出来上がり(できあがり)!
野菜 料理 レシピ
シャキシャキのごぼうをゴマ入りのマヨネーズソースで和えました。ゴマは、楊貴妃も愛したといわれる「美容と健康に良い」食品です。世界的にもその秘薬効果は知られています。カルシウムが豊富なゴマをマヨネーズといっしょに加えたゴママヨネーズソースは、いろいろなところで活躍しそうです。ごぼうは皮のところにうま味があります。厚くむいてしまうのではなく、包丁の背で薄くこそげ取るか、たわしできれいにこすり洗いするとうま味を残すことができます。春の新ごぼうを使うと、アクも少なく、おいしいです。
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