野菜料理 白菜とアサリの煮浸し
たっぷりの白菜(はくさい)とアサリのむき身(むきみ)を薄味(うすあじ)でさっと合わせ(あわせ)た煮浸し(にびたし)です。鍋料理(なべりょうり)には欠かせない(かかせない)白菜(はくさい)。煮る(にる)と自然(しぜん)な甘み(あまみ)が出(で)ておいしいですね。アサリのむき身(むきみ)を使う(つかう)ことで、うま味(うまみ)がプラスされ、よりいっそうおいしくいただけます。ボリュームを出し(だし)たいときは、ツナ缶(かん)を利用(りよう)してもいいでしょう。野菜(やさい)料理(りょうり) レシピ 白菜(はくさい)とアサリの煮浸し(にびたし)◆材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))●白菜(はくさい)・・・200g●アサリのむき身(むきみ)・・・100g●水(みず)・・・1/2カップ●酒(さけ)・・・大さじ(おおさじ)1/2●しょうゆ・・・大さじ(おおさじ)1●一味(ひとあじ)とうがらし(お好み(おこのみ))<つくり方(つくりかた)>◆下ごしらえ(したごしらえ)1.白菜(はくさい)は軸(じく)と葉(は)に切り分け(きりわけ)ます。軸(じく)はひと口(ひとくち)大(だい)の削ぎ(そぎ)切り(ぎり)にします。葉(は)はざく切り(ざくぎり)にします。2.アサリはざるでふり洗い(ふりあらい)してから水気(みずけ)をよくきっておきます。*ツナ缶(かん)を使う(つかう)ときは、油(あぶら)をきってほぐします。◆調理(ちょうり)3.平たい(ひらたい)鍋(なべ)にアサリ、分量(ぶんりょう)の水(みず)、酒(さけ)を入れ(いれ)、ふたをして煮立て(にたて)、白菜(はくさい)を軸(じく)、葉(は)の順に(じゅんに)入れ(いれ)、約(やく)10分(ふん)、中火(ちゅうび)で煮(に)ます。4.白菜(はくさい)が柔らかく(やわらかく)なったら、しょうゆで味(あじ)をつけてさっと煮(に)ます。5.器(うつわ)に盛っ(もっ)て、煮汁(にじる)をたっぷりとかけます。お好み(おこのみ)で一味(ひとあじ)をかけていただきます。*ツナ缶(かん)を用いる(もちいる)ときは、白菜(はくさい)が柔らかく(やわらかく)なってから、最後(さいご)に加え(くわえ)ます。
野菜 料理 レシピ
たっぷりの白菜とアサリのむき身を薄味でさっと合わせた煮浸しです。
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